![新潟2歳S[G3]データ分析](https://umalineweb.com/wp-content/uploads/2019/08/0820.jpg)
2011年のジャスタウェイは古馬になってG1レース2勝、2013年のハープスターは桜花賞馬、2着のイスラボニータは皐月賞。昨年のケイデンスコールはNHKマイルカップ2着と、連対馬がクラッシックや古馬G1で活躍する新潟2歳ステークス。
未来のG1馬が現れるのか、過去10年のデータから新潟2歳ステークスの傾向を探ってみよう。
過去10年の勝ち馬10頭の前走レースを調べてみると、7頭が新馬戦、2頭が未勝利戦、ダリア賞組が1頭という結果になった。1戦1勝で新潟2歳ステークスというローテーションが王道といえるだろう。
次に勝ち馬10頭の前走レースの距離に注目してみた。すると前走で芝1400mのレースを使っていた馬が5頭、前走で芝1600mを使っていた馬が5頭という結果になった。前走時に1200m以下のレース、または1800m以上のレースを使っていた馬は苦しいと考えて良いだろう。
気になったので馬体重に注目してみた。過去10年の勝ち馬10頭の馬体重を見てみると、440kg~459kgの馬が4勝、460kg~479kgの馬が5勝、480kg~499kgの馬が1勝という結果になった。成長して古馬になると500kg超えの馬も好走するが、2歳の段階では440kg~479kgの馬格の馬が強く、新潟2歳ステークスはパワーよりもスピードが求められる重賞競走なのかもしれない。
運の要素かもしれないが枠順にも注目してみた。過去10年の勝ち馬10頭の枠番を調べてみると、8枠が3勝、5枠と6枠が2勝、1枠と2枠と3枠が1勝ずつという結果になった。
内枠はコースロスなく走れる半面、馬体が接触したり包まれたりといったことが起きやすい、まだ成長段階の2歳馬にとっては少しぐらいのコースロスがあっても、伸び伸びと走れる外枠の方が好成績に繋がるようだ。
今度は騎手に目を向ける。過去10年間で新潟2歳ステークスを得意としている騎手は、松岡正海騎手【2,1,0,2】、岩田康誠騎手【2,0,0,2】、田辺裕信騎手【1,0,2,3】の3名、3騎手とも複勝利が50%を超える好アベレージなので注意が必要。
次は騎手の乗り替わりを調べてみた。過去10年間の勝ち馬10頭を調べてみると、乗り替わって勝った馬が7頭いて、前走と同じ騎手で勝った馬は3頭だった。主戦の決まらないこの時期であれば、鞍上強化は好材料と考えるのが得策だろう。リーティング上位の騎手に乗り替わる時は要注意だ。
気になるデータを挙げてみた。2歳戦なのでデータは少ないが、これらのデータを出走馬に当て嵌めれば、新潟2歳ステークスの傾向が見えてくるだろう。
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