ルックトゥワイス今年の活躍を占う一戦/日経新春杯#ルックトゥワイス #競馬 #keiba #日経新春杯https://t.co/dxyomWLDt1
— 日刊スポーツ・極ウマ (@goku_uma) 2019年1月9日
2019年に飛躍を狙うメンバーが揃った日経新春杯。
2016年に2着したシュヴァルグランは翌年のジャパンカップを制覇、2017年にこのレースを勝ったミッキーロケットは翌年の宝塚記念を制している。
幅広いメンバーが集結!
ハンデ戦だけに条件戦を勝ち上がった上がり馬から、重賞競走で好走する実力馬まで幅広いメンバー集結、今年飛躍する馬はどの馬か2019年の競馬を占う上で重要な一戦といえるだろう。
今回注目するのが藤原英昭厩舎の牡6歳馬ルックトゥワイス。お父さんがステイゴールドということもあり、新馬戦は東京の芝1800mを選択。その後、2000m、2200mと距離を延ばし、芝2400mを中心に使うようになった。
またデビュー当初から、この馬は左回りの方がスムーズな競馬ができるということもあり、前々走のアルゼンチン共和国杯まで徹底して左回りコースに出走してきた。そして前走、初めての右回りとなるレースだったが陣営が成長した今なら大丈夫というように、好スタートとから前々の5番手で折り合い、直線ではメンバー最速となる35秒9の末脚で差し切り、オープン馬の仲間入りを果たした。
直線の瞬発力
この馬の特徴はなんといっても直線での瞬発力。デビューしてから前走までの15戦中10戦はメンバー最速の末脚で追い込んでおり、G2クラスのメンバーが相手でもこの末脚は武器になる。
ひとつ課題を挙げるとすれば、今回はスピードが問われる京都競馬で行われるということ。東京や中山といった坂のあるコースで実績を残しているが、直線が平坦の京都競馬場でも前走同様に差し切れるのかがポイントになるだろう。ステイヤー血統だけに京都で差し切れるようなら、春は天皇賞まで狙えるようになり今後の展開が大きく開ける。
台風の目となるか!?
年を越して6歳馬となったがキャリア15戦とまだまだ成長段階、重賞初挑戦となったアルゼンチン共和国杯では2人気に支持されるも8着と敗退。重賞初制覇で2019年の台風の目となるのか、ルックトゥワイスの走りに注目したい。
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