
2012年まではダートの長距離重賞として春に行われていた東海ステークスだが、2013年から冬に移動、距離も1800mとなり2月に行わるダートG1、フェブラリーステークスの前哨戦という位置付けとなっている。
G1のフェブラリーステークスがダート1600mということもあり、短距離組は根岸ステークス(ダート1400m)から、中距離組は東海ステークス(ダート1800m)から本番を目指すという路線が確立されている。
今年も19頭の登録がありフルゲートで争われそうな東海ステークス。ダート路線も明け4歳に注目、交流重賞の名古屋大賞典[Jpn2]を勝ったチュウワウィザード。暮れの東京大賞典を勝ったオメガパヒュームに、青竜ステークスで先着しているスマハマなど、期待の素質馬が参戦してくる。
5歳馬では昨年、京都で行われたJBCレディスクラシック[Jpn1]を勝ったアンジュデジール。6歳からは昨年の2着馬コスモカナディアンや、安定感が増してきたクインズサターン、一昨年の覇者グレンツェントも侮れない。
過去のデータから少し東海ステークスのレース傾向をみてみよう。東海ステークスが中京のダート1800mで行われるようになった2013年から、昨年までの6年間で検証してみる。
過去6年の勝ち馬6頭のうち半数の3頭が5歳馬、また過去6年間で馬券圏内(3着以内)に好走した18頭中、半数の9頭が5歳馬ということからも、このレースの中心は5歳馬といっていいだろう。
さらに勝ち馬6頭を調べていくと、なんと半数以上の4頭が520キロ以上の馬体の持ち主だということも分かった。
2月のフェブラリーステークスに向けてダート馬が始動。年明けからダート路線も明け4歳馬が席巻するのか、それとも5歳以上の実績馬が意地を見せるのか、現ダート王ルヴァンスレーヴに挑戦権を叩きつけるのはどの馬だろうか。
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