ユーキャンスマイル上昇見込める/ダイヤモンドS
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https://t.co/ENsQwduEi4— 日刊スポーツ・極ウマ (@goku_uma) 2019年2月13日
2月開催の東京の名物の1つともいえる3400メートルという長距離重賞ダイヤモンドステークス。短距離戦とは違い騎手の駆け引きも見どころの1つだが、ハンデ戦というこで伏兵の台頭もあり、一筋縄ではいかないレースといえるだろう。
過去データを見ながらダイヤモンドステークスの傾向を探ってみよう。2013年以降の6年間で1人気が5勝しており、堅そうイメージのあるダイヤモンドステークスだが、2012年は15人気のケイアイドウソジンが1着となり波乱を演出。逆に2009年から2012年までの4年間では10人気以下の馬が馬券圏内に3回きている。
今年はどっちの傾向だろうか?順当かそれとも波乱か!ただ近年の傾向はフェイムゲームやアルバートといった長距離のスペシャリストがいたから、順当な決着に収まったという見方もできる。両馬のいない今年のダイヤモンドステークス、人気を背負うのは菊花賞3着のユーキャンスマイルになりそうだが、前走の万葉ステークスで勝ち切れなかったように、伏兵に足元をすくわれる可能性も十分に考えられる。
過去10年の勝ち馬の10頭の年齢を見てみると、4歳馬が4頭、5歳馬が3頭、6歳馬が2頭勝っており、7歳以上で勝ったのは昨年のフェイムゲーム1頭だけ。ただしフェイムゲームは2014年、2015年とダイヤモンドステークスを連覇した長距離のスペシャリスト、主役不在の今回の中心は4歳馬~6歳馬と考える方が良いだろう。
長距離戦においては騎手の駆け引きも重要なファクター。前走からの騎手の乗り替わりを見てみると、過去10年の勝ち馬10頭中、7頭の馬が乗り替わっていた。前走と同じ騎手で挑むよりも、長距離の上手いジョッキーに乗り替わる方が好成績を残せるようだ。
今年出走する予定のメンバーをみると、最も有力と思える4歳馬で出走を予定しているのはユーキャンスマイルの1頭だけ、次に好成績を残している5歳馬はグローブシアター1頭と、4歳馬、5歳馬はこの2頭しかいない。データ通り順当に決まるならこの2頭の戦いになるだろう。若い馬が新しい時代を築くのかベテランが意地を見せるのか、土曜日のメイン競走ダイヤモンドステークスも楽しみな一戦になりそうだ。
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