
G1競走に昇格し今年で2回目となるホープフルステークス[G1]、2連勝中のサートゥルナーリアが単勝1.8倍という圧倒的な支持を受けスタートを迎えた。
キングリスティア、まさかの立ち遅れ
バラバラとしたスタートだったが、前走逃げて圧勝したキングリスティアがまさかの立ち遅れ、逃げ馬不在となり好スタートを切った馬達が先行集団を形成していく。
5分のスタートを切った1人気のサートゥルナーリアは行き脚がついてハナに立つ流れ、外からアドマイヤジャスタ、コスモカレンドゥラが続いて1コーナーへ。重賞2勝のニシノデイジーは好位の内で脚を溜め、並走するようにブレイキングドーンも好位集団を形成していく。
サートゥルナーリア絶好の展開!
外から追走したコスモカレンドゥラがハナに立ち、1人気のサートゥルナーリアは2番手で折り合いをつける。前半1000mが1分2秒5のスローペース、先行有利な流れとなり、サートゥルナーリアにとって絶好の展開となった。
3コーナーから動いたのは、好位で脚を溜めていたブレイキングドーン。続いて上がっていくのがヒルノダカールにジャストアジゴロ。人気の一角ニシノデイジーは、外から押し上げてくる馬を見ながら内でジッと脚を溜める。
3着にニシノデイジー
馬群が固まったまま直線に向かうと、先に抜け出したアドマイヤジャスタを残り200mで捉えるサートゥルナーリア。メンバー最速の上りで差し切り、先頭でゴール板を駆け抜けた。
3着は内々から伸びてきたニシノデイジー。結局1コーナーで5番手以内にいた馬が1着~4着を独占、後方待機の追い込み馬に出番は無かった。
3連勝でホープフルステークスを制したサートゥルナーリア。少し早いかもしれないが、ディープインパクト以来となる、無敗での皐月賞制覇に夢膨らむ。
世代交代の今秋
12月28日をもって2018年の中央競馬が終了。今秋は世代交代といえるほど3歳馬がG1で活躍した。
マイルチャンピオンシップのステルヴィオ、ジャパンカップのアーモンドアイ、チャンピオンズカップのルヴァンスレーヴ、有馬記念のブラストワンピース。
2歳G1を制した馬達を含め、若い馬達が新たな時代を築いていく2019年。そんな魅力溢れる競馬をこれからもずっと追い掛けていこう。
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