【東海S(G2)】枠順決定!うまLINE絶対の注目馬は!?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

枠順

昨秋のダート頂上決戦、チャンピオンズカップ[G1]を勝ったルヴァンスレーヴ。年末に大井で行われた東京大賞典[Jpn1]を勝ったのは、チャンピオンズカップ5着のオメガパヒューム。古馬が実力を見せつけるべき重賞で、3歳馬の能力に一閃された。

枠番 馬番 馬名 騎手
1 1 グレンツェント F.ミナリク
2 2 アスカノロマン 太宰 啓介
3 3 チュウワウィザード 川田 将雅
4 4 インティ 武 豊
4 5 スマハマ 藤岡 佑介
5 6 アングライフェン 鮫島 克駿
5 7 アンジュデジール 横山 典弘
6 8 モルトベーネ 藤岡 康太
6 9 シャイニービーム 藤懸 貴志
7 10 コスモカナディアン 丸山 元気
7 11 マイネルバサラ 吉田 隼人
8 12 メイショウスミトモ 古川 吉洋
8 13 カゼノコ 小崎 綾也

希少な中央ダート重賞

実は中央で行われるダート重賞は芝のレースに比べると非常に少なく、G2競走は年間を通しても今週行われる東海ステークスの1レースだけで、多くの重賞は地方の交流戦で補っている。

中央競馬のグレード競走G1、G2、G3。地方競馬の重賞Jpn1、Jpn2、Jpn3。数が多くて比較が難しいが、1着賞金で見比べるとそのレベルが見えてくる。最上位は中央のG1競走、フェブラリーステークスとチャンピオンズカップは共に1着賞金が1億円。これに続くのが中央のG2と地方のJpn1、1着賞金5000万~7000万で同じぐらい。残った中央のG3と地方のJpn2、Jpn3が賞金3000万前後なので同じぐらいと考えていいだろう。

中央と地方の大きな違いはダートの深さ。中央は地方に比べて砂が浅く、ダート戦でもスピードを要求される。逆に地方は砂が深いので、スピードよりもパワーやスタミナを要求されるコースが多い。チャンピオンズカップ5着のオメガパヒュームが東京大賞典を勝ったのは、軽いダートよりもパワーやスタミナが要求される大井のダートの方が、合っていたということだろう。

2頭の明け4歳馬に注目!

話が少しそれてしまったので戻そう。東海ステークスに出走する明け4歳馬は2頭、前走で名古屋GP[Jpn2]を勝ったチューワウィザード。昨年の青竜ステークス以来、6ヶ月の休み明けとなるスマハマ。
チューワウィザードは今まで7戦して【4,1,2,0】と3着以下に負けたことがなく、ダート1800mを中心に使われてきた。前走の名古屋GPで2500mを克服、地方の深いダートも経験し、得意の1800mという舞台でひと皮むけたチュウワウィザードが見られそうだ。
対するスマハマは5戦して【3,1,0,1】と新馬戦で4着と馬券圏内を1度外している。未勝利・500万と1800mで連勝し、オープンに入ってからは距離を200m短縮し1600mで1着、2着の成績を残している。
現時点でどっちが上かというのは難しいが、能力的には対戦相手を見るとスマハマの方が優位のように感じる。2走前の師走ステークスで2着となったチュウワウィザード、勝ったのはテイオーエナジー。このテイオーエナジーをスマハマは3走前に500万下で倒している。さらに前走の青竜ステークスでは、東京大賞典を勝ったオメガパヒュームにも先着しており、能力だけならこの馬が一番だろう。ただ6ヶ月の休み明けがどう出るか、新馬戦で負けていることからも、1度レースを使った方が良い馬なのかもしれない。

2月17日に行われるG1競走フェブラリーステークスの前哨戦となる東海ステークス、王者ルヴァンスレーヴに挑戦状を叩きつけるのはどの馬だろうか!

※「うまLINEウェブ」公式LINE@では毎週土日のの重賞レースの【買い目】無料配信中!LINE@友だち追加するだけ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加